肌の仕組みと基底層

肌の仕組みと基底層

肌の仕組み

お肌には基底層と呼ばれる所があって表皮の一番奥にあると言われています。表皮細胞はココから生まれてきてどんどん表に出てくる事で新しい肌が生まれてきます。基底層で新しくできた皮膚は一番表面にある角質層にでてきて垢となって落ちていきます。

 

この過程が肌のターンオーバーと呼ばれているのですが、表面が新しくなるのではなく、ある程度奥の方から肌が生まれていくる事になるので浸透力が優れている化粧水や石鹸を選んでいく方が良いのですね。肌のターンオーバーは28日間と言われています。

 

なんだか女性のリズムに似ていますが、これも代謝が行っている事なので肌の質は代謝にゆだねられる事もおおいんですね。なので代謝が悪いと肌トラブルやターンオーバーが上手くいかない事も多いんです。大事なのは血液が栄養を運んでいくのですから血液循環と酸素です。肌がしっかりターンオーバーすることでみずみずしさを保つと言われています。

 

特に表面の角質層は20%前後水分でできています。肌の潤いを保つためには大切な組織でもあるし、若々しさを保つ上で胎児なんです。

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